西洋哲学史 【序論】 目次

序論

 序論は哲学においては中世以来その人の解釈を示す重要な部分であったりしましたが、ここでは西洋哲学史全体の見通しをよくするための簡単な全体図を示します。全体があってこそ部分があると言います。興味のあるところを選んだり、入念な準備をしたかったり、人によって様々あるでしょうがぜひ寄っていってください。

0、哲学とは何か

哲学とは何かというそもそもの問いから、「西洋哲学史」の項で何を紹介するかということと、それがサイト全体の思想史とどういう関係にあるか説明しています。
  1. 学とは何か
  2. 西洋哲学マップ
  3. の学問とのかかわり
  4. 、西洋哲学を学ぶ意味
  5. べてはあなたが決める

1、古代ギリシア哲学

最初の時代であり場所であったギリシアではなにが議論され、それがどのように後世に影響をあたえたかなどを見て、西洋哲学全体のパターンを掴みます。

2、ローマ・ヘレニズム哲学

前時代を受け継いだ上でかなり社会的な背景が色濃いことなどから、純粋に思想だけ切り取ってこれないところなどを見ていきます。

3、中世哲学

神学とはやはり異なったものではありながら、それがどのように複雑に影響してきたのかをここではそこまで分け入らずにみていきます。

4、ルネサンス哲学

一般に中世の神学的影響から脱したという風に語られるあいまいな時代の、いまだ残る中世時代の残り香と、確かな次の時代への運びを眺めます。

5、近世哲学

近代科学が生まれ始め、現代に連なる哲学の種として後半の始めという位置づけを持っています。何がそれまでの哲学と違うのかというところを見ていきます。

6、近代哲学

すっかり準備の整った時代に新たに問われなおす「自分」や「神」、「真理」への問いなど、その問いの深まりをじっくり眺めていきます。

7、現代哲学

現代といってもせいぜい20世紀の間に古典的な人物となったような人たちを扱い、今どんな問題へと流れ込んでいるのかというここまで迫った流れを見ていきます。
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